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オノノガブのパルシェンの処理について

もっとも一般的と言えるH147-S101のパルシェンを仮想的に、オノノガブでの処理を考える。
誰でもわかるが、この構築はパルシェンが非常に厳しいので、裏選出でカバーをしようと考える人もいるだろう。
しかし今回の記事では、基本選出であるオノノクス+ガブリアス+ハッサムvsパルシェンで考えてみたいと思う。

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オノノクスの逆鱗を起点にされた場合は、ダメージ計算を書くまでもなく、逆鱗+ハッサムのバレットパンチで落とすことが出来る。
問題は、ガブリアスの逆鱗を起点にされた場合である。

相手が珠以外の持ち物を持っている場合は、逆鱗+バレットバレットで処理が可能。

珠持ちの場合は、
ガブリアスの逆鱗+ハッサムのとんぼがえり両方の最低乱数を引いた際のダメージは112である。
この時点でパルシェンの珠ダメージは28なので、合計140。
ハッサムはパルシェンの破り珠ロクブラをロクブラをほぼ耐えるので、珠ダメ+珠ダメ+珠ダメ+逆鱗+とんぼがえりで最悪でも2:1交換が出来る。(ただし相手のパルシェンは、ガブリアスに後出しすることはほぼ不可能と言っていい)
また、ガブリアスとハッサムが最低乱数付近を引かない限りは、逆鱗+とんぼで落とすことも可能だろう。


・・・と、まあこのように基本選出でも(一応は)対応することが出来る。
もちろん、急所をもらったら終わりだし岩ジュエルパルシェンが相手だったら無理なので、オノノガブはパルシェンがつらいポケモンであることは間違いない。
裏に対処出来るポケモンを入れておいたほうが良いかもしれません。
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  1. 2013/05/08(水) 15:30:53|
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